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2010年春学期「イタリア語・イタリア文化コース」プログラム
イタリア文化会館イベントスケジュール 2009年 4月-5月-6月 7月 8月‐9月
在日EU文化機関ネットワーク「EUNIC Japan」(ユーニック・ジャパン)
外国政府および国際機関による2010-2011年度の奨学金留学生募集要項が発表されました。
応募締め切りは2010年3月31日となります。
イタリア文化会館職員採用試験の結果が発表されました。(当館の2F掲示板)
写真コンクール 「これってイタリア語?私がみつけたイタリア語」

トップニュース
出版

2010年3月26日 - 2010年4月11日
第2回 日本語で読むイタリア
日本ではイタリアへの関心の高さを反映して、イタリア関係の書籍が毎年多数出版されています。これらの本を一堂に展示・販売する場をつくりたいと、昨年、「イタリアブックフェア 日本語で読むイタリア」を開催しましたところ、たいへんな好評を戴きました。今年は、期間をより長く、販売も充実させて第2回を開催いたします。イタリアといえばすぐに旅行、料理を思い浮かべ、美術、建築、歴史、文学なども定番の分野ですが、それ以外にも思いもよらないテーマの本が出版されています。そうした本を通してイタリアについての知識を深め、新しいイタリアに出会っていただければと思います。 >>>
映画

2010年4月15日 - 2010年5月7日
イタリア映画ポスター展 1938-1990
イタリアでは、20世紀初頭に、映画製作が本格的に始まって以来、輝かしい映画の歴史が刻まれてきました。戦後の社会を鮮やかに映し出したネオレアリズモの映画や、それぞれ独自の世界を創り上げ、黄金時代を築いたヴィスコンティやロッセリーニ、フェリーニ、アントニオーニといった巨匠の作品は誰もが知るところです。また、イタリア式喜劇の伝統は現在にいたるまで脈々と受け継がれています。こうした華々しい映画の歴史は、作品を彩るポスターやグラフィックアートの歴史でもありました。第二次世界大戦直後から活躍したエルコレ・ブリーニやアルナルド・プッツ、イラストレーターとしても多くの作品を残したアヴェラルド・チリエッロ、フェリーニ監督作品を多く手掛けたミロ・マナラなど、優れた映画ポスター作家が輩出しました。この度、イタリア文化会館では、ゴールデンウィーク恒例となったイタリア映画祭の10周年を記念して、こうしたポスターを紹介する「Sogni >>>
映画

2010年4月28日 - 2010年5月4日
イタリア映画祭2010
2001年の「日本におけるイタリア年」をきっかけに始まった「イタリア映画祭」は、多くの映画ファンやイタリアファンに支持され、毎年1万人を超える観客が訪れるゴールデンウィーク恒例の映画祭に成長しました。おかげさまで、今年で10回目という節目を迎えることになります。今回上映されるのは、2008年以降に製作された新作 12本です。その他に、今までの「イタリア映画祭」上映作品の中から、今回の映画祭で最新作が紹介されるイタリアの巨匠マルコ・ベロッキオとジュゼッペ・ピッチョーニの代表的な作品がそれぞれ1本ずつ特別に上映されます。上映作品:A >>>
音楽
2009年11月9日 - 2010年5月7日
新国際版「マダマ バタフライ」世界初演 国際オーディション in東京
このオーディションでは、オペラ「マダマ バタフライ」の蝶々さんとそのアンダースタディ、すずきとそのアンダースタディ、ごろー、芸者9名を選抜する。 2003、2004年ティアラこうとうでのNPOみんなのオペラ「蝶々さん」公演で、岡村喬生が、リコルディ社パリ版における原作台本歌詞とト書きの日本の習慣・固有名詞・宗教の誤認を世界初に訂正して上演した版を、1904年スカラ座での初演以来107年後の第57回プッチーニ・フェスティバルにおいて、原語・新国際版で世界初演する。 *応募受付期間:2009年11月9日〔月〕~2010年5月7日〔金〕 >>>
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